資金調達
みなさん 資金調達の意味を理解していますか?
資金調達とは、経営に必要な資金を外部から調達すること。
資金とは、事業を営むにあたって、その元手となるお金のことで、
資金には、開業資金、運転資金などいろいろあります。
金融機関では、資金を「運転資金」と「設備資金」に分けています。
運転資金とは、仕入・買掛金の支払、家賃、ボーナスの支払いなど、
事業運営するのに必要な資金のことで、支払のほうが多くなると資金が足りなくなり、
これを埋め合わせるのが運転資金です。
個人事業主の場合は生活費も運転資金に含まれます。
まさしく 運転資金ですよね
設備資金とは、営業所の設置、機械の増設、車両の購入など新規設備の購入時に必要となる資金のこと。
設備資金の借り入れは、一般に金額が多額で返済期間も長期になりがちなことから、
当然担保も必要となり、事業計画書も作成しなければなりません。
しっかりした見積もりと返済計画ですね
運転資金も設備資金も調達するには、利益計画が必要となってきます。
1年間の月別の計画をしっかり立てて、資金調達をするようにしましょう。
2010年1月12日|
カテゴリー:最新情報