中小企業への融資が敬遠されてしまうのはなぜか?
資金調達は会社を経営していくには必要なことになります
中小企業の経営者が頭を痛めている難題の一つに、「融資」があります。
中小企業に限らず、企業に融資を行う金融機関としては、
1.銀行
2.保証協会
3.日本政策金融公庫
4.プロパー
5.助成金
6.ビジネスローン
しかし銀行はこれまで、中小企業に対する融資を積極的に行いたがりませんでした(いわゆる「貸し渋り」)。
中小企業が融資を受けづらい原因としては、主に以下の2つが挙げられます。
・1案件あたりの融資額が少なく、効率的に利益を上げづらい
・中小企業には経営が不安定なところが多く、
大企業と比べると融資した資金を回収できない可能性が高い
特に後者が大きな原因だと考えられます。
というのも、銀行は基本的に融資をしない理由を公表しませんから。
銀行そのものの、結構経営が苦しいところが多いのです。
そんな中、中小企業よりも大企業の方を取引先として優先させたとしても、
ある意味仕方のないことなのかもしれません。
何と言っても、銀行だって営利を目的としている組織なのですから。
2010年2月11日|
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